2009年11月27日

ワークシェアリングって、人気がないんですよね。

◎09年度税収、38兆円以下も 仙谷行刷相が見通し(日経新聞より )
 
仙谷由人行政刷新相は18日の衆院内閣委員会で、2009年度の国の税収について「昨年10月からの景気の急降下で7兆〜8兆円か、それよりも大きく落ち込む」との見通しを示した。

現在、約46兆円と見込む税収が38兆円以下になることを示唆した発言とみられる。

法人税収が急減しているためで、44兆円と見込んでいた国債発行額が50兆円を超える可能性が出てきた。

10年度の税収は09年度を参考に見積もるため、30兆円台にとどまる見通し。

鳩山政権は10年度の国債発行額を44兆円以下に抑える方針だが目標達成は難しくなってきた。

財務省によると09年度上期(4〜9月)の一般会計税収は10兆923億円と前年同期比で24.4%減った。

法人税収は、企業業績の悪化で、企業が納めすぎた税金を払い戻す還付金が納付金を上回る還付超過(赤字)に陥った。

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posted by 上善如水作成委員会 at 16:39 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

来年の参議院選挙では。

◎新党結成、平沼・亀井会談物別れ 連立政権で思惑にずれ(日経新聞より )
 
国民新党代表の亀井静香郵政・金融担当相は19日、無所属の平沼赳夫元経済産業相らに会い、新党結成を打診した。

平沼氏は記者団に「すぐに新党はない」と明言し、物別れに終わった。

自民党時代は常に行動を共にしていた2人だが、連立政権の枠組みを前提とする亀井氏と、政権に距離を置く平沼氏の方向性の違いは埋まらなかった。

「もともと兄弟分だから一緒にやっていこう」。こう切り出した亀井氏は「今、民主党の中で小沢(一郎幹事長)にものが言えるやつはいない。おれは言える」と政権入りを力説したが、平沼氏は首を縦に振らなかった。

2005年の自民党離党後、平沼氏は亀井氏と一線を画す。

会談後に更新したホームページでも外国人参政権付与法案などを批判し「民主党との合流などは視野に入っていない」と強調した。

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posted by 上善如水作成委員会 at 16:37 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

私は、ポイントではなく。

◎住宅版エコポイント、二重サッシや断熱壁に付与 国交省検討(日経新聞より )
 
国土交通省は19日、菅直人副総理・国家戦略相が導入を表明した「住宅版エコポイント制度」の概要を固めた。

住宅の新築や改修に際し、断熱効果の高い窓や壁などを取り入れた場合には、様々な商品やサービスと交換できるポイントを与える。

2009年度第2次補正予算案に1000億円規模の支出を盛り込み、追加経済対策の柱にしたい考えだ。

住宅版エコポイントは環境対策を施した住宅の新築や改修を促す。

リフォーム工事で二重サッシや断熱材が入った壁などを採用した場合、改修費用の一定割合のポイントを与える。

省エネ性能が高い新築住宅の建設費用についてはすべてをポイント発行の対象とするが、発行額に上限を設けることも検討する。

10年度からの導入を視野に、具体的な開始時期や期限を詰める。

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posted by 上善如水作成委員会 at 21:30 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新製品の発表の度。

◎「返品OK」の米GM販促 販売22万台、返品希望は200台(日経新聞より )

米ゼネラル・モーターズ(GM)は19日、「購入した新車が気に入らなければ返品可能」とする異例の販売促進キャンペーンで、実際の返品率が約0.1%にとどまったことを明らかにした。

返品予定は約200台で、「なぜ満足しなかったのか徹底して聞き取り、新車開発に反映する」(GM幹部)としている。

GMは9月に同キャンペーンを開始。大量の返品が発生すれば不良在庫を抱え込むリスクがあったが、これまで約22万2000台の販売に対し返品希望は200台弱にとどまった。

塗装品質や車内空間の狭さを理由に返品された事例があるといい、GM幹部は「顧客の本音を聞く最良の機会だ」と話した。

米調査会社のアナリストからは「返品率は予想以上に低く、キャンペーンは成功といえる。“顧客軽視”の体質改善もアピールできる」との見方が出ている。

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posted by 上善如水作成委員会 at 21:28 | 経済(ビジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

腹八分目が良いと思っています。

◎米住宅ローン延滞・差し押さえ率、7〜9月14.41%で最悪に(日経新聞より )

米抵当銀行協会(MBA)が19日発表した2009年7〜9月期の住宅ローン調査によると、ローンの延滞率と差し押さえ率の合計(季節調整前)は前期に比べ1.25ポイント高い14.41%となり、過去最悪を更新した。

全米の住宅ローンの7件に1件が何らかの問題を抱えている計算で、失業率が10%を突破するなか、借り手が厳しい状況に置かれていることが改めて浮き彫りになった。

内訳をみると、ローンの延滞率(季節調整値)は9.64%で、前期比で0.40ポイント上昇。返済が困難となり、金融機関が担保である住宅の差し押さえ手続きに入った比率も上昇に歯止めがかかっていない。

MBAのチーフエコノミストは「住宅ローンは給料で支払われるのであって、国内総生産(GDP)の増加は関係ない」と指摘。

米経済は7〜9月期にプラス成長に復帰したものの、雇用・所得環境の改善の遅れから住宅ローン返済が家計の負担になっている状況に変わりはないとの見方を示した。

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タグ:住宅ローン





posted by 上善如水作成委員会 at 17:27 | 経済(ビジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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