日本損害保険協会が10日発表した国内で営業する損保42社の2008年度末の損保代理店数は合計で21万7864店で、07年度末と比べて7.6%減少した。
減少は10年連続。代理店経営者の高齢化や顧客サービスの改善を目的に損保各社が代理店の集約を進めていることが影響している。
損害保険の販売を手掛ける募集従事者数は08年度末時点で215万4962人。
前年度末に比べて0.3%増え、8年連続の増加となった。保険の銀行窓口での販売が解禁となり、保険を取り扱う銀行員が増え続けているようだ。
◎ひとこと
今、銀行に行くと、その銀行の商品だけでなく、損保や生保の商品を勧められます。
そのとき、思うのが窓口の方は、沢山の金融商品のことを覚え、理解しないといけないのですから、大変だなと。。。
銀行の商品だけでも沢山あるのに、その上に、損保、生保の商品ですからね。
担当ごとに分かれているとは思いますが、お客様から聞かれ、『分かりません。』というのでは。。。ね。
今後、その部署に異動するかもしれませんしね。
それゆえ、仕事が終わっても、お家で、勉強されているのかと。
一方、損保代理店さんとしては、このままの状況ではいけないでしょうから、逆に銀行代理店になれるのなら、なることも考えているかもしれませんね。
攻められているのですから、こちらからも攻めないとね。
とはいえ、今後、このようなことが続き、各金融機関の扱う商品が、同じになると、銀行や損害保険、生命保険という名前が、意味をなさなくなっている時が来るかもしれませんね。
そうなると、新たに名称を作るかもしれませんね。。。
◎アンケート
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