(日経新聞より )
麻生太郎首相は10日の記者会見で、衆院解散・総選挙の時期について「色々な諸要素を勘案して私自身が決めさせてもらう」と重ねて強調。
7月12日投開票の東京都議選と重なる可能性があるかは「関係あるかないかも含めて私自身が決めさせてもらう」と語った。
◎ひとこと
ここまで来ると、麻生さんが決めることができる解散権の選択肢は、絞られてきているように思います。
そして、この時期になると、各国会議員の方々は、選挙準備に入っているでしょうから、麻生さんが解散権をカードにする神通力は、薄くなっているようにも思います。
それよりも、今後の民主党の支持率如何や鳩山総務相の対応では、総選挙前に総裁選を!!という声が上がってくるかもしれません。
そうなると、麻生さんの切り札(解散権カード)は。。。
ただ、麻生さんとしては、総理就任以来、ご自身のしたい施策(多額の国債を発行しての追加経済対策等)はされてきたと思いますので、これで、支持率が上がらなく、総選挙前の総裁選となっても、ご納得されるのではないでしょうか?
やりたいことは、やった上での結果でしょうから。。。
◎アンケート
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