コンビニエンスストア最大手のセブンイレブン・ジャパンは取引先の食品・飲料大手と組み、売れ筋商品の値引きに乗り出す。
まず22日からコカ・コーラグループ、日清食品など24社の約70品目を約20%割り引くクーポン券を全1万2000店で配る。
コンビニはメーカー品をほぼ定価で販売してきたが、買い控えやスーパーの値引きに対応し価格帯を下げる。
他のコンビニに同じ動きが波及する可能性もある。
◎ひとこと
原則、定価販売のコンビニさんが、値下げして頂けるとのことで、コンビニを利用する者としては、嬉しいですね。
本当は、コンビニさんは、原則定価販売なので、利用したくないのですが、スーパーさんの開く時間帯でない場合は、利用していましたので。。。
今回の動きで、コンビニさんの値下げ販売が進めば、スーパーさんとしては、対策を講じないといけなくなるかと。
例えば、営業時間を長くしたりね。
今回の動きは、一消費者としては、選択肢を選べることでいいことですが、競争激化によって、淘汰されすぎる点が気がかりです。
とはいえ、今、従来の棲み分けできた時代から、アイデアを出して、付加価値で勝負する時代への転換期に来ているように思いますので、経営者の方々もその意識を強く持っていかないといけないかと。
◎アンケート
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